数学クラスタが集まって本気で大喜利してみた

先日読了。 数学クラスタが集まって本気で大喜利してみた 作者:数学を愛する会 会長 いっくん KADOKAWA Amazon いろいろなシンプルな問題に対して、数学的に正しい?多種多様な解答を出す。

大学教授という仕事 増補新版

本日読了。 大学教授という仕事 増補新版 作者:杉原 厚吉 水曜社 Amazon 良書。知られざる?大学教授という仕事の実体験記。 仕事の中身は、教育、研究、管理運営の3分類。なかなか研究の時間は取れず、プライベートの時間まで好きで研究しているくらいでな…

ブランド・エクイティ戦略

本日読了。 ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン 作者:デービッド・A. アーカー ダイヤモンド社 Amazon 古典。長期的なブランド価値を重要な資産として経営しましょう、という、90年代の米国では新鮮な主張だったもの…

ディープラーニングを支える技術〈2〉 ニューラルネットワーク最大の謎

本日読了。 ディープラーニングを支える技術〈2〉 ——ニューラルネットワーク最大の謎 Tech × Books plus 作者:岡野原 大輔 技術評論社 Amazon 良書。ディープラーニングの様々な「最前線」を平易に紹介。図解がとても良い。経営学での入山章栄のような位置付…

嫌われる勇気

本日読了。 嫌われる勇気 作者:岸見 一郎,古賀 史健 ダイヤモンド社 Amazon 良書。アドラー心理学の勘所を対話形式で学ぶ。 原因と他者は変えられないが、目的と自分は変えられる。過去や未来は存在しない。その中で、人生の3つのタスクである「仕事」「交…

僕は君たちに武器を配りたい

本日読了。 僕は君たちに武器を配りたい 作者:瀧本哲史 講談社 Amazon 10年以上前の本であるためか、時代背景や内容が現時点では古びている。専業主婦志向の早稲田女学生であったり、リーダー像を「特別な一部の人」と論じていたり・・・。投資家は生き残る…

武器としての決断思考

本日読了。 武器としての決断思考 (星海社 e-SHINSHO) 作者:瀧本哲史 講談社 Amazon 議論の方法についての講義。豪快な語り口でごまかされやすいが、内容はたいしたものではない。同等テーマである、「自分の意見で生きていこう - nakorakeの日記」の方を読…

知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト【改訂版】

本日読了。 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】 作者:高橋寿一 翔泳社 Amazon 良書。ソフトウェアテストの理想と現実を、筆者の海外に渡る多彩な経験と、独自の語り口調で説明する。 ホワイトボックステストは、カバレッジというメトリックスが…

イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学

昨日読了。 イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学 作者:牧 兼充 東洋経済新報社 Amazon 経営学の論文の「良し悪し」の判断方法を、興味深いテーマの実論文をケーススタディすることを通じて学び、自分で書く論文をなるべく良いものにする方…

“未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?

本日読了。 “未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか? 作者:芹澤 連 日経BP Amazon 変わり種。多くの読者に馴染みがない主張であると筆者も認識しているからか、日本人のマーケティングの書としては論文引用が多い。 主にB2Cの、自社の…

自分の意見で生きていこう

本日読了。 自分の意見で生きていこう――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ 作者:ちきりん ダイヤモンド社 Amazon 良書。世の中には、正解のある問題と、正解の無い問題(厳密には時間と経済の合理性の範囲内で正解が求められない問題?)とが…

Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

本日読了。 Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~ 作者:アルバート・ブーラ 光文社 Amazon 良書。新型コロナウィルスのワクチン供給に関して、常識的な製薬開発リードタイム(平均7〜10年)を約1年に短縮し、な…

プロジェクトのトラブル解決大全 小さな問題から大炎上まで使える「プロの火消し術86」

本日読了。プロジェクトのトラブル解決大全 小さな問題から大炎上まで使える「プロの火消し術86」作者:木部 智之KADOKAWAAmazon良書。トラブル解決だけでなく、プロジェクト管理、一般のマネジメント全般に通じる話。

マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ編(第2版)

本日読了。マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ編 (第2版)作者:齋藤孝道オーム社Amazon最新情報に改定して、ゼロトラストアーキテクチャにも対応。全般的に「ネットワーク屋視点でのセキュリティ教科書」という感じ。プロトコルの細かい挙動に詳しい。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

本日読了。なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である作者:中島聡文響社Amazon中嶋聡の自称、一番売れた本。最初の2割の時間で8割完成させ、後は流す、というのは常識じゃないのか。。。

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門

本日読了。良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方作者:仙塲 大也技術評論社Amazonベストセラー。悪いコードを「悪魔」と呼ぶ独自の切り口ではあるが、内容は平凡。・条件分岐やswitchではなく、インタフェースを使…

メタバース さよならアトムの時代

本日読了。メタバース さよならアトムの時代 (集英社ノンフィクション)作者:加藤直人集英社Amazon良書。メタバースを語るビジネス書は、雨後の筍のように出ているが、本書はサブカル含むコンテンツに力点をおいており、独自性が高い。 サブタイトルの「アト…

荒木飛呂彦の漫画術

本日読了。荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】 (集英社新書)作者:荒木飛呂彦集英社Amazon良書。王道漫画の四大基本構造。キャラクター、ストーリー、世界観、テーマ。特に、キャラクターと世界観は欠かせない。 主人公キャラクターは正義。ダークヒー…

転職が僕らを助けてくれる

本日読了。転職が僕らを助けてくれる――新卒で入れなかったあの会社に入社する方法作者:山下 良輔ダイヤモンド社Amazon美容まで踏み込んだ意欲的な書。 転職市場は学歴は問われず、相手の欲しい実績をどうアピールするか。特に、新規事業系の募集が狙い目。 …

総理

本日読了。総理 (幻冬舎文庫)作者:山口敬之幻冬舎Amazon麻生太郎と菅義偉スゲー。

数理最適化の実践ガイド

本日読了。数理最適化の実践ガイド (KS理工学専門書)作者:穴井宏和講談社Amazon難解。数理最適化分野の全体的な数学根拠を解説。メタヒューリスティクス、多スタート局所探索法、遺伝アルゴリズム、粒子群最適化法、アニーリング法、タブー探索法。

データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために

本日読了。データ分析のための数理モデル入門 本質をとらえた分析のために作者:江崎貴裕ソシムAmazon教科書。数理モデル関連領域の概説本。 線形モデル、微分方程式モデル、確率モデル(確率過程、マルコフ過程、待ち行列)、統計モデル、時系列モデル、機械…

物理数学の直観的方法―理工系で学ぶ数学「難所突破」の特効薬〈普及版〉

本日読了。物理数学の直観的方法 〈普及版〉 理工系で学ぶ数学 「難所突破」の特効薬 (ブルーバックス)作者:長沼伸一郎講談社Amazon「物理数学」ではなく、物理と数学。

三体

本日読了。三体作者:劉 慈欣早川書房Amazonベストセラー。3部作の1作目。幼年期の終わり。

ゼロから作るDeep Learning ❹ ―強化学習編

本日読了。ゼロから作るDeep Learning ❹ ―強化学習編作者:斎藤 康毅オライリージャパンAmazon超良書。1回では理解できないので、何度も読もう。

2022年4-6月ベスト5

該当期間のエントリーからベスト5を選んでみた。 1位 nakorake.hatenablog.com 技術系職種全般のマネジメントキャリアパスの参考になる。 2位 nakorake.hatenablog.com 3位 nakorake.hatenablog.com 4位 nakorake.hatenablog.com 5位 nakorake.hatenablog.com

SDGsが問いかける経営の未来

本日読了。SDGsが問いかける経営の未来 (日本経済新聞出版)日経BPAmazonSDGsの基礎。CSV2.0や2030アジェンダまで読み解く。 三方良しを、世界規模・未来に広げたもの。何をするかは、新ビジネスと一緒で、パーパス(長期、10〜20年)+リーン(6〜12か月…

20歳の自分に教えたい現代史のきほん

本日読了。20歳の自分に教えたい現代史のきほん (SB新書)作者:池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフSBクリエイティブAmazonウクライナ問題にも言及しているが、僅かな感じ。

経済史 -- いまを知り,未来を生きるために

本日読了。経済史 -- いまを知り,未来を生きるために作者:小野塚 知二有斐閣Amazon大著。近代は古典的自由主義。現代は介入的自由主義。

帳簿の世界史

本日読了。帳簿の世界史 (文春文庫)作者:ジェイコブ・ソール文藝春秋Amazon名著。古代ギリシャから始まる、欧米の会計の歴史。複式簿記は中世イタリアから、会計士や会計会社は米国の鉄道会社勃興での資金集めからはじまった。いつの時代でも、会計は、時の…